

めくらない九九カード!
読む・唱える・書いて、使える九九へ
めくらない九九カード『らくくカード』(実用新案登録済)は、かけ算九九の定着をサポートする学習カードです。
めくって答えを確認する従来の練習だけでなく、めくらずに読む・唱える練習を重ねることで、九九をスムーズに身につけられるよう設計しています。
九九は、順番に言えるだけでは不十分なことがあります。正しく読めること、めくらなくても唱えられること、さらにプリントで答えを書き出せること。その積み重ねが、「使える九九」につながります。


ご家庭では、毎日の短い時間でも九九の練習を重ねられます。
めくる動作が少ないので、リズムが途切れにくく、親子で目標タイムを決めながら取り組みやすい教材です。カードで読める・言えるようになったら、プリントで書き出せるかを確認できます。
めくらないから、家庭学習のリズムが途切れにくい
短い時間でも回数を重ねやすい
ストップウォッチで目標タイムを設けられる
プリントの記録で、つまずきが見えやすい
上り九九とバラ九九の両方を家庭で確認できる
「読める」から「言える」へ、段階的に進められる

九九の暗記でつまずいている。順番なら言えるのに、バラだと出てこない。カードをめくる動作で集中が途切れやすい。
そんなお子さまのために、『らくくカード』は「めくらずに読む・唱える」練習を大切にしています。
九九の暗記でつまずいている
順番なら言えるが、バラだと出てこない
カードをめくる動作で集中が途切れやすい
いきなり暗唱を求めると負担が大きい
声では言えても、書くとあやしい
どの段でつまずいているかを確認したい

小学校では、順番どおりの上り九九だけでなく、バラバラでも出せるかが大切です。
『らくくカード』は上り九九カードとバラ九九カードの両方を収録しています。授業の導入や、九九が定着しきれていない児童の個別支援に取り入れられます。
文章題やわり算につながる「本当に使える九九」を目指せます。
上り九九カードとバラ九九カードがセット
「言える」と「使える」の差が見つけやすい
授業の導入や個別支援に使いやすい
読める → 言えるの順で無理なく進められる
プリントで習熟度を記録できる
文章題・わり算の前段階として活用できる

放課後の学びでは、カード練習だけで終わらず、チェック&チャレンジ問題プリントで定着を確認できます。
上り九九・バラ九九に加え、段も順序もランダムなチャレンジ問題で「九九マスター」を目指せます。
声での確認はカード練習まで、その後はプリントで定着を見る、という進め方もできます。
放課後の短い時間でも反復しやすい
チェック&チャレンジ問題プリント付き
段も順序もランダムな問題で実力がわかる
どの段・どの計算でつまずいているかが見える
指導者・保護者の確認に使いやすい
自分のペースで合格を目指せる